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 中学の思い出・クラブ活動 1967−03−19

小学生時代は、ひ弱な自分であったが、

クラブ活動を通して鍛えられた気がする。

中学時代は、卓球・軟式テニス。時には陸上の選手にもなった。

高校に入り剣道を行う。

(最後まで正選手にはなれなかったが、それでも二段)

一番辛く苦しかったのは、炎天下白球を追うテニスの様な気がする。

女子テニスの体格を見れば解ると思う。

当時は、運動中水は飲むな!の時代だった。

軟式テニスは硬式と違い、真心にボールが当たらないとうまく飛ばない。

卓球部の時の仲間達

中学の全景

クラブを楽しんだ木造の母校

その中学も廃校になり、別の所に他の中学と合併して

立派な校舎が出来た。

また、小学校も廃校になり、過疎の田舎を感じる。

母校が無くなるのは寂しいものだ。

最近は鉄筋の校舎が主流だが、木造の方が

愛着を感じる。

グランドに風が吹くと砂が舞い上がる。

その砂が校舎の隙間から教室まで飛び込んだ。

中庭

中庭の池と蛙の像

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