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 吉川英治記念館

 日本人の心のふるさと 2008−05−04

 

今回で二度目である。(三度目?)

(場所は東京・青梅市の北西、多摩川清流沿いの梅園に囲まれた地)

 

まず、愛車を降りて、小さな鯉のぼりが見える店でソフトクリームを食べる。

吉川英治の看板があるゆるい坂を上ると長屋門の記念館入り口。入場料500円。

中に入ると石像が二体迎えてくれる。その先には母屋が見える。

右に回ると井戸と蔵が見える。喫煙所になっている。奥には藤棚が。

再び母屋に戻り左に足を向けると、書斎が見えた。メガネとルーペが有った。

ここで。色々な本を書いたのか?

そこから庭が綺麗ななだらかな階段を上ると、石人が鎮座。

「展示室があります」と言っている様。

さっそく展示室に入り、彼に関わる物の展示を見学する。

一回りして、緑が綺麗な遊歩道を散策。彼もここを歩いて筆の疲れを癒したのかな。

緑が綺麗な日に来て良かった。

 

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