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中村研一記念美術館 2002−05−05 |
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夏日の暑い日に、美術館に出かける。
信用金庫の赤い看板が見え、中村研一記念美術館の小さな青い案内板が有ったので、案内通り左に 曲がる。すると、金蔵院の近くに生える、木々が目に入った。この道は「はけの道」と言い、野川にある、 むさしの公園に行ける道だ。このはけの道と上にある連雀通りを結ぶ「坂の道」が目に着いた。 歩いて不安になり、地元の人に道を訪ねたら、「しばら先の左にある」と言われた。 先に温室栽培の花々を見つけ、写真を撮る。その真向かいに、こじんまりとした美術館があった。 入場券を買い、展示場に入る。駅から少し遠く、個人が設立した事もあり、人もいなくて静かだった。 自分好みの絵が並んでおり、「座裸婦」の絵に惹かれた。絵の良さは素人だから解らないけど、とても 自然に見れて、好感の持てる女性に感じた。受付で、絵はがき等の絵を売っていないかと訪ねたが 無いとの事。ちょっと残念! 入り口にある、感じが良い椅子とテーブルに座り、一休み。そして、美術館の人に写真を撮ってもらう。 この建物の横に、「美術の森」に喫茶室があるので、一休みの意味でも入った。とても緑が綺麗。 早速、喫茶室に入り、遅めの昼食とコーヒーを頼む。中村研一の自宅を利用した様なので、普通の 家の様で落ち着け、そこに置いてあったノートに、来館した感想を書きながら、静かな一時を過ごす。 その後、この庭園をまわった。湧き水が湧いており、野川まで流れる清流を写真に収める。 その後、その清流にそって、野川に向かう。 そこは、水の無い川だった。それでも、武蔵野公園には、家族などが五月の太陽を楽しんでいた。 |
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美術館入り口 |
くつろぐ私 |
美術館の内部・普通の家の感じ |
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喫茶店 |
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